2009年5月(May)。     2mはありそうなオーガスターがわが家に仲間入り。圧倒的な存在感ですが、その大きさに癒されます。
by nao-hime33
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映画と託児
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9月29日(土)あめ。
ケイたんが産まれてから、1度もできずにいたことが、"映画を観る"ということ。
でも、今、ケイスケが主題歌を歌っている「Life 天国で君に逢えたら」は、どうしても観にいきたかったので、映画館とキッズルームが同じ敷地内にある川崎のLA CITTADELLAへ行ってきた。
一時保育と室内ゆうえんちのキッズポポラーでは、オトナの映画鑑賞券+コドモ1人(3時間預かり)がセットになったシネマパックというのがあって、オトナふたりで4,900円。タロヲの実家に預けてもよかったんだけど、1度託児に預けて、ケイたんがどんな様子でいるのか見てみたかったんだよねぇ。案の定、ケイたんはワタシたちがいなくても、泣くことも探すこともなく3時間たっぷり満喫していたよう。映画が終わって戻ってきたワタシたちを見つけても、手をふるだけで、その場所から離れようともしなかったよ。
これが高いのか安いのかよくわからないんだけど、チケットの引き換えも並ばずに、優先的に購入することができるし、コドモひとりにスタッフがひとりついてくれていたし、ワタシもリフレッシュできたし、よかったかな~と思う。離れている時間も必要なんだなぁとつくづく実感。
映画のほうも思ってた以上によくて、始まった時からワタシは泣いてしまい、途中からは夫婦ふたりで号泣してた(笑) 大沢たかおはなんだか、すっごいかっこよくなったような気がするし、伊藤美咲のカラダの細さにみとれながらも、いい女優さんになったなぁって感じ。
何より青い空に流れるケイスケの歌声もピッタリで、主人公の飯島直樹さんの前向きな思いが伝わってくるよう。家族の死に対してこの家族のように、辛いだけでなく、明るさと強さを持って、受け入れていけるようになれたらいいなぁ。
タロヲとワタシは目が真っ赤になるくらい泣いて感動して、ケイたんは笑ってお友だちといろいろ遊んで、親子お互いによい1日だったのではないかな。
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by nao-hime33 | 2007-09-29 23:29 | OTHERS
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