2009年5月(May)。     2mはありそうなオーガスターがわが家に仲間入り。圧倒的な存在感ですが、その大きさに癒されます。
by nao-hime33
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
読書の秋
b0024795_22522921.jpg
9月18日(火)くもり。
この3連休は絶好の行楽日和だったね。
うちはタロヲが仕事だったので、金曜日から昨日まで実家に帰っておりました。
ケイたんは、ジジと愛犬ランと電車を見に行ったり、小粒な庭を駆け回ったり、ほとんど家の中にはいなかった。実家の前のおうちには、2歳のお兄ちゃんがいるので、乗り物を借りて、一緒にやっぱり電車を見に行って、石拾いをしたり、田舎の暮らしを今回も満喫していた。
相変わらず食事の時はうるさかったりしたけど、反乱もちょっとだけ落ち着いていた。
その間ワタシは、冷房の効いた家の中で、のんびり、大好きな推理小説を堪能した。好きな本は、何度読み返しても「そうだったのかーーー」と、結末がわかっているのに、うなってしまう。
ちなみに好きな作家は、横溝正史とアガサ・クリスティ。いわゆる、古典モノが好き。無人島や大きなお屋敷での連続殺人、旧家同士の争い、歌に見立てられた殺人、などなど、本格ミステリーと呼ばれるものがワタシ好み。最近では、時代がちがうこともあり、このふたりのような重厚な推理小説を書ける作家が、中々いないのが寂しいんだけど、綾辻行人・有栖川有栖・京極夏彦なんかは、古きよきミステリーを受け継いでいるような感じがして、頑張ってほしいなぁーと思う。
秋の夜長、アガサやディクソン・カーあたりを読み返してみたい今日この頃。
オススメの推理小説があったら、教えてね~☆
[PR]
by nao-hime33 | 2007-09-18 22:31 | FAVORITE
<< 夏をあきらめて とうもろこしラヴァー >>